現役ドラフトで広島は楽天・辰見を獲得 今季は2軍で31盗塁の快足が武器 大道はヤクルトへ移籍「貴重で本当に大きな経験となりました」

 日本プロ野球機構は9日、第4回現役ドラフトを行い、広島は楽天から辰見鴻之介内野手(25)を獲得したことを発表した。

 辰見は22年度の育成ドラフト1位で楽天に入団。1年目の7月に支配下登録されるも、昨オフ、再び育成契約に。3年目の今季は7月に支配下に再登録されていた。プロ通算では2試合に出場し、安打、本塁打は記録していない。今季は2軍で31盗塁をマークした快足が武器の内野手だ。

 また、広島の大道温貴投手(26)はヤクルトに移籍。大道は球団を通じ、「広島東洋カープでの5年間は大変お世話になりました。この5年間で得た経験はどれも自分の今後の人生に大きく役立つものばかりです。CSをはじめ、緊迫した場面でマウンドに立たせていただいたことは、貴重で本当に大きな経験となりました。その経験を今後は東京ヤクルトスワローズでも存分に生かしていきたいと思っています。これからもご声援のほど、よろしくお願いいたします」とコメントした。

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