中田翔氏が日韓OB戦で特大弾 確信の一発にエスコン沸く 西岡剛氏と跳び上がってハイタッチ

 「日韓ドリームプレーヤーズゲーム2025 supported by DAISO」(30日、エスコンフィールド)

 日本の4番に座った中田翔氏が、豪快な一発を放った。

 5点を追う四回先頭で、内角高めの甘いボールを捉えて左越えに高々と運ぶソロ。21年途中まで所属した日本ハムの本拠地で、大歓声を浴びながら悠々とダイヤモンドを一周した。一塁コーチャーの西岡剛氏とは跳び上がってハイタッチを交わし、出迎えた原監督と笑顔でグータッチをかわした。

 中田氏は日本ハム、巨人を経て今季、中日で現役を引退。最後はけがにも泣いたが、通算309本塁打のパワーを発揮した。

 今季限りで現役を引退したばかりとあって、まだまだ飛距離は健在。中継インタビューでは「ケガしないように、ちゃんと練習はしてきた」と胸を張った。

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