元楽天、広島の内間拓馬投手がSNSで現役引退を発表 今後は一般企業に就職 「夢のような方々と夢のような時間を過ごしました」
元楽天、広島の内間拓馬投手(27)が28日に自身のSNSを更新。「ご報告です。今年で現役を引退することに決めました」と現役引退を表明した。
内間は「イーグルスに入団して3年、カープで1年間NPBに在籍させて頂き、夢のような方々と夢のような時間を過ごしました。大学入るまでエースでも何者でもなく、運動音痴の自分がまさかここまで野球が出来ると思っていませんでした」と現役生活を振り返り、「今後は一般企業に勤め、1人の社会人としてスタートを切ります。支えてくださった方々、応援してくれたファンの皆様、本当にありがとうございました」と応援に感謝した。
内間は宜野座-亜大から20年度ドラフト4位で楽天に入団。21年に11試合、22年に1試合に登板した。23年12月の現役ドラフトで広島へ移籍。24年オフに戦力外通告を受け、25年は北米独立リーグでプレーした。




