最速158キロ右腕・徐若熙はソフトバンク入りか 台湾ニュースサイト「まもなく日本へ渡る」と報じる
台湾のニュースサイト「ETtoday」は28日、台湾プロ野球・味全の最速158キロ右腕で、今季終了後に海外FA権利を行使した徐若熙(シュー・ルオシー)投手(24)が「キャリアアップのためにまもなく日本へ渡る。福岡ソフトバンクホークス入りが噂されている」と報じた。
同サイトはソフトバンクの城島健司球団本部長が6月中旬に台湾を訪れ徐の投球を視察したことや、複数回台湾を訪れた永井智浩編成育成本部長が徐を高く評価していることを紹介。ソフトバンクが徐を福岡の球団視察に招き、王貞治球団会長との会食で誠意を示したとした。
同サイトは取材に対し、味全が「現在も交渉中」、徐のマネジメント事務所が「まだ明確な回答はない」と答えたとも伝えた。





