伏見寅威 移籍の阪神予習着々「(今季の)全試合見ようと思っています」 坂本とは「いろいろ話をする仲」
日本ハムからトレードで阪神へ移籍した伏見寅威捕手(35)が25日、東京都内で行われた「最優秀バッテリー賞」の表彰式に出席し、既に阪神投手陣の予習を開始していると明かした。
初受賞の喜びをかみしめつつ、新天地への準備は着々だ。「(今季の)全試合見ようと思っています。何がいいのかを自分が理解しておかないと戦力になれない。しっかりオフの間にやっていきたい」と話した。
同席した阪神・村上を「何でも器用にできる。力強さもあって勝てる理由が分かる」。大学時代から知る坂本を「いろいろ話をする仲。すごく実力のあるいいキャッチャー」と称賛した。
「連覇が懸かったチームの戦力になれるように、ファイターズと日本シリーズで戦えるように」と、古巣との頂上決戦も目標に“虎の伏見”になっていく。





