野村克也さん発案 他種目プロ養成学校への選抜に発奮「アキレス腱、抉った」「手術2回して結局、2年を棒に」元阪神・関本賢太郎氏「張り切りすぎた失敗」

 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が22日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日のテーマは「毎日絶好調アスリート」。ポジティブな明るさで活躍した各界のアスリートが集結した。

 プロ野球・阪神でプレー。明るいキャラクターで人気者だった関本賢太郎氏は「張り切りすぎた失敗」を聞かれて球界のレジェンド・野村克也さんが監督を務めた2000年を振り返った。

 関本氏は「野村監督が選抜した若手の期待の6人が競輪学校に自主トレに行くっていうのがあったんですよ。もう、これは行かなあかん!と張り切って行って」と回想。野村さんの発案によって日本競輪学校で行われた自転車自主トレに参加したという。

 野村さんから期待されていることにモチベーションを高めて臨んだ関本氏は「初日のメニューが、自転車のパワーを測定するパワーマックスって。自転車、ぶわーってこぐ種目があって。誰から行くねん?ってなって。『よし!俺が行くわ。見とけ!』と。で、行ったんですけど、競輪の自転車ってペダルが足に固定されてるやつなんです。勢い余ってポコンって取れて、アキレス腱、ぐわーって抉ったんですよ。『痛た!痛た!』言うて。それで手術2回して、早よ復帰せなあかん!思ってリハビリ頑張りすぎたら今度は肩も痛めて。結局、2年を棒に振ったんですよ。張り切りすぎたんですね」と苦笑していた。

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