日本ハム・清宮幸が選手会長に就任へ 現会長・松本剛も期待「あの世代が引っ張ってもらえた方がチームはまとまる」
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が新選手会長に就任することが23日、明らかになった。清宮幸は今季、副会長を務めた。現選手会長の松本剛外野手(32)は「1年間、仕事を伝えながらやってきた」と経緯を説明。「今のファイターズは若い選手が多い。あの世代がプレーも含め、裏でも引っ張ってもらえた方がチームはまとまる」と期待した。
選手会長は、選手側の要望や意見を吸い上げて球団と折衝する重要な立場。グラウンド内外でリーダーシップを求められる。プロ8年目の今季、リーグ2位の143安打を放つなど主軸として活躍した清宮幸は「みんなの意見とかいろいろ聞きながら、より選手のプレーしやすい環境をつくっていけたら。まずはプレーを頑張りたいけど、選手会も頑張っていきたい」と決意表明した。
また、北山亘基投手(26)が副会長、野村佑希内野手(25)が会計を務めることも決まった。





