日本ハム 国内FA権行使の石井一成に第1子が誕生 球団発表「元気な子供を産んでくれた妻に心から感謝しています」

 日本ハムは23日、石井一成内野手の夫人が、11月に札幌市内の病院で第1子(長男)を出産したことを発表した。母子ともに健康という。

 石井は球団を通じ「新しい家族を迎えることができて、うれしい気持ちでいっぱいです。元気な子どもを産んでくれた妻に心から感謝しています。これからは一家の大黒柱として家族を支えられるよう、より一層野球に真摯に向き合っていきたいと思います」とコメントした。

 石井は今オフ、国内FA権を行使。「権利があるので、他の球団の評価も聞いてみたいという思いで提出させてもらった」と説明していた。

 早大から2016年度ドラフト2位で入団し、昨季でFA権の有資格者となった。9年目の今季は二塁の定位置をつかみ、108試合に出て打率・259だった。

 球団からは宣言残留も認められており「いい提示をしていただいた。試合に出られないと面白くないので、一番は出場機会。交渉していきたい」と語っていた。

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