マエケンは楽天が最有力候補 2年契約を提示か 米球界関係者明かす
楽天が日本球界復帰を明言している前米大リーグ・ヤンキース傘下3Aの前田健太投手(37)の最有力候補となっていることが21日、米球界関係者への取材で分かった。2年契約を提示しているとみられ、今後条件の詳細を詰めていくことになる。
今季の楽天は先発陣が苦しみ、2桁勝利、規定投球回に到達した投手がいずれも不在。4年連続4位に沈んでおり、今オフは23年WBCドミニカ共和国代表のロアンシー・コントレラス投手(26)を先発強化として獲得。さらにDeNAから海外FA権を行使した伊藤光を補強するなど、バッテリー強化に動いている。
巨人など複数球団が獲得調査に動いている中、日米通算165勝を誇るベテラン右腕が楽天に加われば、13年ぶりV奪還を目指すチームの大きな力となる。「楽天のマエケン」誕生へ。その決断が待たれる。





