日本ハム・畔柳は120万円増 来季は「40試合登板」目標 同学年の達、福島、柳川に刺激
日本ハム・畔柳亨丞投手が20日、北海道北広島市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、120万増の770万円でサインした(金額は推定)。
プロ4年目の今季は9月に1軍に昇格し、5試合登板で1ホールド。CSファイナルSでも1試合に登板した。シーズン終盤につかんだ手応えをそのまま「中継ぎで来年は勝負したい。毎日投げたいタイプなので、投球スタイル的にも合っているのではないかと思っている」と抱負。「来年は1年間1軍で回れるように頑張りたい。40試合以上は投げたい」と目標を設定した。
新庄監督からの要望もあり、秋季キャンプではシュートの習得に取り組んだ。「右バッターの被打率が高かったのがあった。しっかりインサイドを使えることが大事になってくる」と課題克服に意欲。さらに「中継ぎだとより三振を求められるそうなると、フォークが一番確率が高い球なので、重点的にやっていきたい」とポイントを挙げた。
同じ高卒4年目の達、福島、柳川らが活躍。「同期に刺激し合えるライバルがたくさんいる。すごくいい環境で野球ができている」と前向きに捉えた。18日には高卒入団の同期7人で焼肉を食べて結束を深めたといい「僕らの年代で引っ張っていきたいという気持ちは強いです」と意気込んだ。





