楽天 岡島豪郎氏が仙台大学大学院に進学へ 球団アンバサダー就任も発表
楽天は20日、今季限りで引退した岡島豪郎氏が2026シーズンから「アンバサダー」に就任することを発表した。また、岡島氏は仙台大学大学院に進学する予定であることも伝え、学業と両立しながらアンバサダーを務めるという。
楽天では銀次氏もアンバサダーを務めている。野球振興・社会貢献・地域密着活動を通じ、さまざまな情報発信をしている。
岡島氏は日本一に輝いた13年にリードオフマンで活躍するなど、楽天一筋で13年間プレー。通算1011試合に出場し、打率・257、41本塁打、311打点の成績を残した。今オフは巨人で引退した長野久義氏も、大学院進学の意向を表明している。
▽岡島豪郎アンバサダーのコメントは以下。
2026シーズンより、楽天イーグルスのアンバサダーに就任することになりました。これからはアンバサダーとして、東北の魅力、野球の魅力、楽天イーグルスの魅力を多くの方々に伝えていきたいと思います。銀次アンバサダーとともに東北を笑顔に、そして元気にできるよう全力で頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いします。




