巨人 前日本ハムの北浦竜次投手と支配下選手契約を締結、前ソフトバンクの板東湧梧投手とは育成選手契約
巨人は14日、日本ハムを自由契約となっていた北浦竜次投手(25)と支配下契約を結んだと発表した。前ソフトバンクの板東湧梧投手(29)とは育成選手契約を結んだ。背番号は北浦が「56」、板東は「050」に決まった。
北浦は白鷗大足利から17年度ドラフト5位で日本ハムに入団した左腕。18年に1軍デビューし、24年に12試合に登板して2勝1敗、4ホールドを挙げたがオフに戦力外通告を受け、日本ハムと育成選手契約を結んでいた。
今オフも日本ハムは北浦と契約を継続する意向とみられたが、支配下選手が自由契約となった後に育成選手になった場合、翌年度に支配下契約されない場合は10月末までに自由契約選手として開示手続きが取られ、他球団も契約可能となる。北浦は10月31日付で自由契約選手として公示されていた。
板東は鳴門-JR東日本をへて18年度ドラフト4位でソフトバンク入団。通算114試合に登板し10勝11敗1セーブ、防御率2・91。





