楽天 補強第1弾で前ロッキーズのコントレラス投手を獲得 メジャー通算10勝右腕 石井GM「長い回をしっかりと投げられる投手」と先発で期待
楽天は14日、前大リーグ・ロッキーズの右腕、ロアンシー・コントレラス投手(26)と契約合意したと発表した。
コントレラスは球団を通じて「まず、はじめに、このような素晴らしい機会を与えてくださった楽天イーグルスの関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。そして、いつもイーグルスを応援してくださるファンの皆さまと一緒に『カンペオン(=チャンピオン)』になれるよう、自分にできるすべてを尽くして頑張ります。キャリアの新たなステージを迎えられることにとてもワクワクしており、チームに合流するのが待ちきれません」とコメントした。
コントレラスは16年にヤンキースとマイナー契約。21年にパイレーツにトレードされ、同年9月にメジャーデビューした。今季メジャーではオリオールズで1試合、ロッキーズで4試合の計5試合に登板。12回と2/3を投げ、防御率5・68、6奪三振だった。メジャー通算は10勝16敗、3セーブ、防御率4・77。
この日、取材に応じた石井一久GMは先発と主として期待を寄せ、「長いイニングをしっかりと投げられるピッチャー。キャリアも年齢も若いけどしっかりと積み重ねているんで。今の段階でもしっかりとチームの中で貢献してくれる、プラス若いので、そこはチームとともに成長していければなと思います」と説明した。
またこれが補強第1弾となったが、今後についても「やっぱ投手陣も含めてですけど、これでパズルが完成するわけじゃないんで、もう少しピースを探していこうかなとは思います」と話した。





