楽天・辰己涼介&村林一輝がGG賞受賞 辰己は5年連続5度目「この賞を誇りに」村林は初選出「広い視野で野球を見ることができた1年」
「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が12日、発表された。楽天からは三塁手部門で村林一輝内野手(28)が初選出、辰己涼介外野手(28)が5年連続5度目の選出となった。
村林は球団を通して「守備の一番の栄誉であるゴールデン・グラブ賞を初めて受賞できたこと、とてもうれしく思います。ルーキーの頃からたくさんノックを打ち指導してくださった監督・コーチ、支えてくれた裏方さん、そして関わってくれた全ての人に感謝したいです。今シーズンはサードをメインで守りながら、ショートやセカンドでもプレーさせていただき、広い視野で野球を見ることができた一年でした。来シーズンも、チームの勝利に貢献できるよう、一生懸命全力でプレーしたいです」とコメントした。
また辰己は「今年もこの賞を受賞させていただき大変光栄に思っております。5年連続で選出いただき、支えてくださった全ての皆さまに感謝申し上げます。これからもこの賞を誇りに自分の信じた道で、チーム・野球界に少しでも貢献できる選手でありたいと思っています」とコメントした。





