阪神・森下が“侍1号”左翼ポール際への特大弾 広島との乱打戦は五回までで両軍合わせて19得点
「侍ジャパン練習試合、広島-日本代表」(10日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
阪神の森下翔太外野手が“侍1号”となる、特大の2ランを放った。
相手のミスで逆転した直後の五回2死二塁。左腕の高の141キロ内角直球を捉え、きれいな放物線を描いて左翼ポール際へ放り込んだ。
1打席目も安打を打っていて、ここまで4打数2安打。中堅の守備も難なくこなし、アピールしている。広島とは乱打戦になっていて、五回で計19得点となっている。




