日本ハム・新庄監督 1位指名公表せずもくじ引く!「何球団こようが僕の強運はたぶん引ける。期待しておいて」栗山CBOは「どっちかよ」石垣か立石かの二者択一を示唆
日本ハムは22日、スカウト会議を行った。会議に出席後、新庄監督は「べらべらしゃべれないから」と切り出し、「ドラフトとかに関しては、僕センスないんで。ほんと、ほんと」と、1位指名については明言しなかった。
ただ、1位競合で抽選となった場合については「今年は僕が。木田さんかなと思ったんですけど、監督いってくださいということで。いかせてもらいます」とくじを引くことを宣言。競合前提?と問われると、「それはちょっと」と濁しつつ「何球団こようが、僕の強運はたぶん引けると思うんで、期待しておいてください」と不敵に笑った。
会議では「映像はみました。12~13人かな。全部ほしいぐらいの選手がそろってる」と語り、投手か野手か問われると「それを言ったらもう」と笑った。
その後、取材に応じた栗山英樹CBOは「どっちかよ。いい選手を取るという。みんなが思っているとおりのどっちかなんだよ、きっと。普通に考えればね。そういうドラフトだと思うし、他の球団もそうだと思う。チームにとってどっちが必要か。競合覚悟でいくわけだから、(新庄)監督に引いてもらう。監督引いてくれるだろうと信じて」と、2者択一であることを明かした。これまでのスカウト会議では大学ナンバー1打者で、すでに広島が1位を公表している創価大の立石、高校ナンバー1右腕の健大高崎・石垣の名前が挙がっており、どちらかになるとみられる。





