ロッテ・サブロー新監督“声”奨励 練習は「楽しくキツいのが理想ですね」

 ロッテのサブロー監督(49)が練習中の選手の“声”を奨励した。11日、ZOZOマリンスタジアムで秋季練習を開催。練習中の選手の声について「大事やと思いますよ。声出すのきついから。きついし、周りも盛り上がるし」と話した。

 すでに秋春のキャンプで昭和流のハードな練習を予告。その準備となる秋季練習でも厳しいメニューを課している。「練習で盛り上げてくれるやつがいたら。真顔できつい練習するより笑いながらやったらまだ(体が)もつでしょ」と語る。

 2軍監督時代は試合中に選手に声を求めた。「おもろいことでも、しょうもないことでも何でもええから声出せって。でもおかげでベンチが盛り上がった」と振り返る。監督になってもスタンスは同じ。「楽しくキツいのが理想ですね」。ハードなキャンプを笑って乗り越える。

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