DeNA 海外ウインターリーグに4選手を派遣 豪州に2人、ドバイに2人 中川颯「希望いたしました」
DeNAは9日、海外ウインターリーグに計4選手を派遣すること発表した。
豪州で開催される「ブリスベン・バンディッツ」(オーストラリアン・ベースボールリーグ)には、中川颯投手(26)、益子京右捕手(24)が参加する。
オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)は、現在全4球団が参加するオーストラリア国内のプロ野球リーグ。11月から1月までの期間、レギュラーシーズン、ポストシーズンを行い、豪州ナンバー1チームを決定する。2人は、2025年12月月下旬ごろまで参加予定。
中川颯は「オーストラリアでは今年感じた課題の克服や、トレーニングと実戦を並行しながらレベルアップ・パワーアップをしたいと思い、希望いたしました。また私生活でも慣れない環境に身を置くことで、新たな発見や成長ができると思うので、充実した期間を過ごせるようにしたいです」、益子は「異国でしか得られない学びを来シーズンで活かすために成長してきます」とコメントした。
また、ドバイで開催される「ベースボール・ユナイテッド」には、吉岡暖投手(19)、田内真翔内野手(18)が参加する。




