今季限り引退の日本ハム・若林 スーツ姿で1軍メンバーにあいさつ「一緒に野球ができたことを誇りに」
「ロッテ-日本ハム」(4日、ZOZOマリンスタジアム)
今季限りで現役を引退する日本ハム・若林晃弘内野手が、1軍選手と首脳陣、スタッフらにあいさつした。練習開始前にスーツ姿でグラウンドを訪問。「ファイターズのユにホームを着て一緒に野球ができたことを誇りに思います」と、在籍した2年間の感謝を伝えた。
今季は1軍では5試合の出場。「みんなと久しぶりに会えてよかった」と再会を喜び「ファイターズのメンバーは若くて明るくて、すごくかわいげのある後輩たちも多くて。アットホームというか、勝負の中にも優しさというか、すごく温かく感じるチームだった」と愛着をにじませた。
若林は神奈川・桐蔭学園高から法大、JX-ENEOS(現ENEOS)を経て2017年度ドラフト6位で巨人入団。内外野を守れるユーティリティー選手として、21年には96試合に出場した。24年3月に日本ハムに移籍した。




