巨人・阿部監督 田中将大の200勝達成へ執念継投 八回途中から守護神投入「勝って良かった」CS登板も「もちろん」
「巨人4-2中日」(30日、東京ドーム)
巨人・田中将大投手が6回4安打2失点と好投し、日米通算200勝を達成した。勝利の瞬間、東京ドームは熱狂で包まれた。
田中降板後は必死の継投。八回は大勢がマウンドに上がったが、2死一、二塁からマルティネスにつないだ。
阿部監督は「とにかく勝って良かったですね」と笑み。八回途中からマルティネスを投入したことにはセーブ王の意味合いもあったとし、「(200勝も)もちろんだけど、個人のタイトルを大事にというところで、確認のうえでいきました」とうなずいた。
田中将のCS登板については「もちろん投げてもらいますし、頭数が足りてない状態。うん、CS、ポストシーズン、行ってもらいます」と語った。




