ロッテ・西川 4試合連続39回目のマルチ「うまく修正して2安打」打率・285に上昇 新人王へ、29日にも規定到達
「ロッテ3-4日本ハム」(28日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの西川が4試合連続39回目のマルチ安打を記録した。日本ハム・伊藤の前に2打席凡退後、五回の第3打席に痛烈な右前打。七回の第4打席も山崎から右前打を放った。
「最初の2打席、打ち取られましたけど、上手く修正してなんとか2安打、打つことができました」と振り返った。ただ、1点を追う九回2死一塁では斎藤の前に二飛に倒れ、最後の打者になった。「最後の打席が悔しいです。ストレート1本に的を絞っていったのですけど、ちょっと打ち損じてしまいました。またやり返したいです」と話した。
この日の2安打で打率・285まで上昇した。29日の西武戦(ベルーナ)で5打席回れば、その時点での規定打席に到達。打撃成績表の上位に名前が載る。
「毎試合、1番として打席に立たせていただいている。自分自身も規定打席に立ちたいと思っていますし、少しでもいい成績、チームに貢献できる打撃をしたいと思っているので、また明日、切り替えて頑張っていきたいです」。新人王を狙うルーキーは意気込みを示した。





