高校野球 智弁和歌山のセンバツ出場が絶望的に 近大新宮に八回一挙8失点で逆転許す 今春準V校で3季連続出場目指すも

 「秋季高校野球和歌山大会・準々決勝、近大新宮9-4智弁和歌山」(27日、紀三井寺公園野球場)

 智弁和歌山が逆転負けを喫し、来春センバツ出場が絶望的な状況となった。

 序盤からリードを奪った智弁和歌山だったが、2点リードの八回に一挙8失点を喫して逆転を許した。先頭への四球をきっかけに打者12人の猛攻を浴びた。九回に1点を返すも届かず、来春センバツ出場の重要な選考資料となる近畿大会への出場を逃した。

 智弁和歌山は今春センバツで決勝へ進出。横浜に4-11で敗れ、準優勝だった。今夏の選手権大会にも出場し、3季連続の出場を目指したが厳しい状況となった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス