オリックスがソフトバンクに2023年以来の敵地4連勝 田嶋が粘りの投球で6回無失点 太田が決勝適時打

 「ソフトバンク0-1オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)

 3位・オリックスが“天敵”のソフトバンクに2023年以来となる敵地4連勝を飾った。

 中6日で先発した田嶋が6回4安打無失点。「長いイニングを投げると言うことではなく、立ち上がりからとにかく1球1球全力で腕を振りました」と今季5度目のソフトバンク戦で初勝利。昨年の白星を上回る7勝目をマークした。

 打線は三回2死一、二塁から太田が左前に先制適時打。この「虎の子」の1点を横山、山崎ら救援陣が死守し、前日22日と同じスコアでものにした。

 今回の敵地4連戦はいずれも1点差での勝利。開幕から痛い目に合わされ続けてきた“天敵”に見事なしっぺ返しだ。チームは今季14度目のゼロ封勝ちを決めた。

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