ソフトバンク3連敗 最下位ロッテに痛恨の大敗 大関がまさかの2回4失点KO 打線もわずか2安打
「ロッテ9-1ソフトバンク」(11日、ZOZOマリンスタジアム)
ソフトバンクが最下位のロッテにまさかの大敗。3連敗となった。
先発の大関が今季最短の2回4失点でKOされるなど、投手陣が踏ん張れず。遊撃野村勇、三塁栗原の失策がいずれも失点につながるなど、守備も乱れた。
打線は大量援護を受けたロッテ・種市に苦戦。8点ビハインドの四回に栗原の犠飛で1点を返したが、それ以外のイニングは全て三者凡退。8回2安打1失点の好投を許した。
優勝マジック15としているが、9日の日本ハム戦ではモイネロが打ち込まれ痛恨の逆転負け。3ゲーム差に迫られた。この日も先発が崩れ、不安漂う2連敗となった。
残り17試合。日本ハムとの優勝争いは目が離せない状況となっている。





