DeNA・藤浪 古巣・阪神の優勝に言及「強かった」「倒しにいかないと。来年以降いい勝負できたらと思います」
「DeNA3-2ヤクルト」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・藤浪晋太郎投手が先発。七回途中、勝ち投手の権利を手に降板したが、直後に森原が打たれ、2勝目はお預けとなった。
試合後、藤浪は古巣・阪神のリーグ優勝に「シーズン途中からなので。強かったですよね、ゲーム差を見ての通り抜けていた」と敬意。「DeNAに所属している限り倒しにいかないといけないし、その上でリスペクトを持って強かったと思っている。来年以降、いい勝負できたらと思います」と語った。
藤浪は12年ドラフト1位で阪神に入団。22年までプレーし、通算57勝を挙げた。メジャーで64試合に登板したが、その後は結果を残せず、今季途中に3年ぶりNPB復帰。DeNA入りを決めた。




