巨人 2連敗で借金1 対阪神は6勝15敗 九回に増田大が痛恨のスリーバント失敗
「巨人1-3阪神」(17日、東京ドーム)
巨人が敗れ、今季の阪神戦は6勝15敗となった。
先発の赤星は4回5安打3失点、自責点は1だった。四回2死一、三塁から高寺の右前適時打に丸の失策がからんで2点の先制を許すと、さらに2死三塁から坂本に右前適時打を浴びた。
四回の好機に代打を送られて交代。「最少失点で抑えたかったです。チームに申し訳ないです」とコメントした。
打線は五回に丸が4号ソロを放ち反撃。才木の外角高めの149キロの直球を右翼スタンド上段に運んだ。今季は才木に対し23イニング無得点に抑えられてきたが、24イニング目に初得点とした。
丸はこの一発で猛打賞としたが「エラーでチームに迷惑をかけたので、その分取り返したかった。まだ取り返せていないので、この後も必死こいて頑張ります」とコメント。七回2死三塁のピンチでは近本の一打をスライディングキャッチ。1点を阻む好守も披露した。
九回は無死一、二塁と岩崎を攻めたが、増田大がスリーバント失敗。2死から代打・坂本が登場したが、三振に倒れた。




