巨人 2軍戦で岡本和真が適時打 実戦復帰後8試合目で初めて一塁での出場
「イースタン・リーグ、巨人-西武」(15日、ジャイアンツタウンスタジアム)
左肘の故障から復帰を目指す巨人・岡本が「4番・一塁」でスタメン出場。故障から2軍戦で実戦復帰後8試合目で、初めて一塁での出場となった。
1点を追う初回1死一、二塁の第1打席では、西武先発・佐藤爽がカウント2-2から投じた外角の変化球を捉え、三遊間を抜く同点適時打を放った。
岡本は5月6日の阪神戦(東京ド)で、一塁守備の際に走者と交錯して左肘を負傷。途中交代となり、その後に「左肘靱帯(じんたい)損傷」との診断を受け、長期離脱を余儀なくされていた。
三回1死一塁で巡ってきた第2打席は、左翼線への鋭い打球も見せたが惜しくもファウルで、最後は空振り三振に倒れた。六回の第3打席は中前打で3打数2安打1打点。七回に守備からベンチへ退いた。
1軍復帰への1つのメドとしていた2軍戦での20打席を消化した岡本は「初めの頃よりは試合勘も戻ってきたし、打球も飛んでいた。試合で(打席に)立てて良かったなと思う」。故障後初の一塁守備には「結構難しかったです」と話していた





