夏の甲子園 横浜が甲子園7連勝!2年生右腕の織田が同点適時打&無失点の好リリーフ 最速152キロをマーク

 「全国高校野球選手権・2回戦、横浜5-1綾羽」(14日、甲子園球場)

 春夏連覇を目指す横浜が初出場の綾羽を逆転で下し、3回戦に進出。7年ぶりの夏2勝をマークし、今年の甲子園での連勝を7に伸ばした。

 初回に犠飛で1点を先行された横浜。だが五回に四球から作った2死二塁の好機で織田が中前に同点の適時打を放った。さらに続く六回には2者連続死球で無死一、二塁の好機を作ると、送りバントを処理した相手左腕が三塁へ悪送球。外野を転々とする間に2者が生還して勝ち越した。八回にも敵失で2点を奪い、突き放した。

 投げては2番手の織田が最速152キロをマークするなど、5回2/3を3安打無失点に抑えて反撃を封じた。最後はエース・奥村頼が締めた。

 村田監督は「非常にうれしい気持ちはありますが、取れる点数を取ることを課題に挙げていましたが、追加点取れるところをとれなかった。負けて反省はできないので、勝って反省して次の試合に向かっていきたいと思います」と語った。「米田投手はすごい丁寧に、緩急も使ってほんろうされた。真逆をいかれて打者がおかしくなるような」と相手先発をたたえ、継投については「池田もよく投げてくれたんですけど、ウチのリズムじゃない。早々に織田行くぞと。守備からリズムを作るために投入したんですが、流れがきたかなと。織田に感謝したい」と話していた。

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