プロ初先発の日本ハム・孫易磊は四回途中2失点 初白星はお預け「良いところがなかった」

 「ソフトバンク-日本ハム」(11日、みずほペイペイドーム)

 プロ初先発の日本ハム・孫易磊は四回途中5安打2失点で、プロ初白星はお預けとなった。

 1点リードの三回に近藤の右中間への適時二塁打で同点とされ、四回に四球と連打で1死満塁のピンチを招いて降板。2番手の上原が牧原大に右前適時打を浴びて勝ち越された。

 台湾出身の20歳は「気持ちの面では、特にいつもと変わることなくマウンドに上がりました。初回は不安定でしたが、2イニング目はファームと同じように投げられました。それでも先頭打者に2度も四球を与え、良いところがなかったです」と悔しさをにじませてコメント。新庄監督からは「(ソフトバンクは)あんまり新しいピッチャーは得意としていないかなと。あとは期待感」と首位対決に送り出されていたが、指揮官が球数のメドとしていた90球に及ばない60球で交代となった。

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