夏の甲子園 旭川志峯-広陵戦は午後7時29分プレーボール 甲子園史上最も開始が遅いゲームに

 試合前、ナインとともにスタンドへあいさつに向かう広陵・中井哲之監督(左)=撮影・中田匡峻
 試合前、スタンドにあいさつへ向かう広陵ナイン(撮影・中田匡峻)
 アルプス席で待機する広陵ナイン(撮影・中田匡峻)
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 「全国高校野球選手権・1回戦、広陵-旭川志峯」(7日、甲子園球場)

 午後の部第1試合の叡明-津田学園戦が3時間に迫る熱戦となったことで、試合開始が午後7時30分と発表された。

 これまで夏の甲子園で最も遅かった試合開始は2021年の高川学園-小松大谷戦で午後7時10分開始だった。今大会から酷暑対策のため午前、午後の2部制が敷かれた。午後の部第2試合は午後6時45分開始予定だったが、午後7時30分開始予定となった。

 その後、阪神園芸スタッフの迅速な整備作業もあり、午後7時29分にプレーボールがかかった。

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