日本ハムが完封負け 連勝4で止まる 四回無死満塁の絶好機を逃す 達は7勝目ならず
「日本ハム0-2西武」(7日、エスコンフィールド)
日本ハムが完封負け。連勝は4でストップし、貯金22となった。
打線が西武投手陣の前に沈黙。四回は無死満塁の絶好機を逃した。先発の今井には7回1安打に封じられ、終盤は継投にかわされた。
先発の達は七回途中5安打無失点の力投。フォーク、カットボールなどの変化球がさえて8三振を奪ったが、七回に1死一、二塁のピンチを招いて降板。7勝目はならなかった。
2番手の金村が八回に4連打を浴び、2死満塁からデービスの左前適時打で先制点を奪われた。





