DeNAのエース・東が今季ワーストの6失点 リーグ最速10勝左腕が2試合続けて背信投球
「DeNA-広島」(6日、横浜スタジアム)
DeNAのエース・東克樹投手が5回10安打6失点、76球で降板となった。
立ち上がり、2死走者なしから3連打で2失点を喫すると、四回にはモンテロに5号2ランを浴びた。さらに五回には末包にも2ランを被弾。5回までで今季ワーストの6失点を喫した。
東はここまでリーグ最速で10勝を記録するなど、エースとしてチーム絵をけん引してきた。それでも7月29日のヤクルト戦で6回4失点を喫するなど、2試合続けて本来の投球を見せることができなかった。




