ロッテ 20歳木村、7回4失点も自責点は1「エラーもあったんですけど先頭打者にフォアボールを出してしまったことが失点に繋がった」

 7回、吉井監督(右)から交代を告げられ、マウンドを降りる木村(左)=撮影・佐藤厚
 7回、吉井監督(右)から交代を告げられる木村(中)=撮影・佐藤厚
 西武打線を相手に力投する木村(撮影・佐藤厚)
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 「西武-ロッテ」(2日、ベルーナドーム)

 ロッテは2年目の20歳・木村が4度目の先発。好投を披露したが、勝利投手の権利目前で味方の失策がからんで逆転を許した。7回途中5安打4失点、自責点は1だった。

 初回無死一塁から安田が三ゴロを弾き、さらに一塁に悪送球する一挙2失策で無死二、三塁とされたが、犠飛による1点でしのいだ。1点リードの七回、2死二塁から滝沢の三ゴロを上田が後逸。適時失策となり同点とされた。さらに2死二塁から西川の適時打で勝ち越しを許して降板した。

 降板後は「野手の皆さんが点を取ってくれたリードを守れなかったですしそれを守るのが仕事だと思っているので、七回はエラーもあったんですけどそれよりも先頭打者にフォアボールを出してしまったことが失点に繋がっている。そこを反省しないといけないです」とコメントした。

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