巨人・グリフィンまさか 初回にいきなり3失点 「ピッチャーとしては捕ってほしい打球」解説者 不運な遊撃への適時内野安打で先制を奪われる
「巨人-DeNA」(2日、東京ドーム)
巨人の先発グリフィンが、不運な形で立ち上がりに失点した。
DeNAの先頭・桑原が初球をとらえた打球が三遊間へ。三塁・リチャードが伸ばしたグラブの先に当たって左翼方向へ転がる安打となった。
その後、2死三塁となり宮崎の打球は遊撃方向への詰まった当たり。バウンドが不規則だったのか、遊撃・泉口のグラブをかすめる内野安打となった。テレビ中継で解説を務めた巨人OBの篠塚和典氏は「だいぶ詰まってる。ボールが回転してないので、ちょっと跳ね上がる。難しいが、ピッチャーとしては捕ってほしい打球」と指摘した。
その後、グリフィンは山本とビシエドに連続長打を浴びて、この回3点を奪われた。
グリフィンが今季DeNA戦3試合に登板し3勝。19回で無失点だった。
SNSでも「グリフィンどんまい」「グリフィンが不憫過ぎる」「どうもアンラッキーだな」などとコメントがあった。





