巨人 古巣との試合前、絶対的守護神・マルティネスが人なつっこい笑顔を浮かべて対面を心待ちにした人とは
「巨人-中日」(9日、福島県営あづま球場)
巨人のライデル・マルティネス投手が、試合前に、懐かしい人と対面し会心の笑みを浮かべていた。
試合前の練習後、助っ人は一塁側グラウンドでたたずんでいた。視線の先にはマウンドに集まる中日投手陣やスタッフ。中日の通訳兼外国人担当兼ブルペン捕手兼打撃投手のフランシス・ルイスさんが、近づいてくると右腕は顔をほころばせて談笑した。普段の寡黙な男ではなく、人懐っこい笑顔を浮かべていた。
3日・阪神戦で足に打球を受けた影響もあり、その後は登板機会がない。移動日の7日には阿部監督に「大丈夫です」と即答しており、順調に回復。古巣斬りに向けても準備オッケーの様子だ。





