楽天・浅村が2000安打達成前に史上15人目の1500三振 大打者の証しに「うれしくはないですけど…」

 5回、浅村が右前にこの試合3安打目となる適時打を放つ
 2000安打まで残り3本まで迫ったASAーMETER
 5回、浅村が右前にこの試合3安打目となる適時打を放つ
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 「楽天4-0ロッテ」(14日、楽天モバイルパーク)

 楽天の浅村栄斗内野手が今季3度目の猛打賞となる3安打の固め打ちで、2000安打まで残り3本とした。また偉業よりも一足先に、大打者としての“勲章”も手にした。

 二回に右前打、四回には左翼への二塁打を放ち、五回無死二、三塁では右前適時打を放ったこの日の浅村。3安打は15試合ぶりで、平成生まれ初の2000安打まで残り3本と迫るなど偉業へ大前進した。

 また七回には見逃し三振を喫し、これが史上15人目の通算1500三振になった。浅村は「うれしくはないですけど」と苦笑いを浮かべ、「結構スピード的にも早いですよね。試合も多く出させてもらってるし、途中交代っていうのがあまりない中で、1試合4打席以上ほとんどもらってきた中での1500三振なので。うれしくはないですけど、試合と打席を与えてもらっている結果かなと」と振り返った。

 長年、第一線で1軍の好投手らと対戦し続けてきたからこその1500三振。1位は中村剛也の2134三振(14日現在)、2位は清原和博の1955三振など大打者の証しでもある。

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