ロッテ ドラ6立松、石川慎が1軍合流 低迷打線強化へ 立松「いいアジャストができている」石川慎「全力でやれることを」

 室内で打撃練習する立松(撮影・開出牧)
 室内で打撃練習する立松(撮影・開出牧)
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 「ロッテ(中止)楽天」(6日、ZOZOマリンスタジアム)

 雨天のため午前11時に中止が決まったこの日、ドラフト6位の立松由宇内野手(26)=日本生命、石川慎吾外野手(32)の2選手が1軍に合流し、7日に出場選手登録される見込み。また、この日野手ではポランコ、中村奨の登録が抹消された。

 立松は2軍で打率・315、1本塁打、14打点の成績を残し、4番も務めた。「バッティングの間の取り方を変えて、すごいいいアジャストができ始めてる」と手応えを掴んで、初の1軍合流となった。

 石川慎は2軍で打率・380の高打率を残しての合流。「チームがこういう状況なので、全然力になれていない歯がゆさというか。僕だけじゃないですし、それは持っていました」と明かし、「全力でやれることをやろうと思います」と話した。

 現在6連敗中で6位。チーム打率・209は12球団ワーストと課題は明白。打線を強化して難局を乗り切る。

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