オリックス平野が最年長250S 41歳0カ月、史上4人目

 オリックスの平野佳寿投手が3日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ2回戦で今季初セーブを挙げ、史上4人目のプロ野球通算250セーブを達成した。

 41歳0カ月での到達は佐々木主浩(横浜=現DeNA)の37歳1カ月を上回る最年長記録。699試合目での達成は岩瀬仁紀(中日)の658試合を超えて最も遅い。初セーブは2010年7月28日の日本ハム戦。もう一人の達成者は高津臣吾(ヤクルト)。

 平野は3-2の九回に登板して無得点に抑えた。米大リーグで8セーブを挙げており、23年10月に日米通算で250セーブをクリアした。

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