ソフトバンク・和田 引退試合で135キロ「120点満点だと思います」「野球人としての本能が出た」

 「オープン戦、ソフトバンク4-2日本ハム」(15日、みずほペイペイドーム)

 昨季限りで現役を引退したソフトバンクの和田毅投手(44)が引退試合として先発登板し、日本ハムの1番・清宮幸太郎内野手から空振り三振を奪って、22年間のプロ野球人生に終止符を打った。

 背番号21のユニフォームに袖を通して「22年間の感謝を込めて臨んだ」という登板では最速135キロをマークし、ラストボールでも134キロを計測した。

 和田は「立派じゃないですか。120点満点だと思います」と笑顔。

 さらに「マウンドという場所に立つとスイッチが切り替わる。野球人としての本能が出たのかな。とにかく怪我無く終われたので良かったです」と大満足の様子だった。

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