DeNA ハマの二刀流・武田が1回2失点 広島・林に一発浴びる
「オープン戦、DeNA-広島」(12日、横浜スタジアム)
投打の二刀流に挑戦しているDeNA・武田陸玖外野手(19)が、八回から登板し、1回を1安打2失点、1奪三振。2死三塁から林に左越え2ランを浴びた。
雨の降りしきる中、リリーフカーに乗って登場した武田は、先頭の韮沢を142キロ直球で空振り三振。しかし、次打者・中村健に四球を与え、二盗を許すなどしてピンチを広げ、林に一発を浴びた。
武田は山形中央から2023年度ドラフト3位で入団。高卒2年目。投打の非凡なセンスを生かすため、球団初となる投打二刀流に挑戦している。
11日の広島戦で1軍に初合流しており、同日は野手として出場。六回から右翼の守備に就き、八回の打席で遊ゴロだった。



