ロッテ ドラ1西川、ドラ2宮崎がタイムリーそろい踏み 中村奨は2点打 ZOZO初登板ボスは3回0封「大好きな球場になりそうです」
「オープン戦、ロッテ4-6ソフトバンク」(8日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテは三回、2死二塁からドラフト1位の西川(青学大)の中前適時打で先制。西川はこの日は2打数1安打1打点1四球。対外試合13試合に出場し、打率・395、6打点、1本塁打と猛アピールを続ける。
五回には2死満塁から中村奨の中前2点適時打とドラフト2位・宮崎(ヤマハ)の代打中前適時打で3点を追加した。9番に入った小川は2安打2盗塁と持ち味を生かした。
先発は新外国人投手のボス(前マリナーズ)。150キロ前後の直球を制球良く内外角に投げ分け、武器のカーブ、スイーパーも駆使して3回1安打無失点、2三振、無四球と開幕ローテ入りへ前進した。
「真っ直ぐは思っていたところにコントロールできていましたけど、カーブ、スイーパーは思ったところにいかなかったので、打者有利のカウントを作ってしまった。次は制球良く球数少なく自分の持ち味を出して打ち取っていく投球をしたい」と収穫と課題を挙げた。ホームZOZOマリンでの初めての登板。「いい雰囲気で、大好きな球場になりそうです」と笑顔だった。
試合は五回までに4点リードしたが、ミスも絡んでリリーフ陣が失点を重ね、2試合連続の逆転負けを喫した。





