オリックス・岸田監督「やられっぱなしではダメ」 開幕相手の楽天に13失点大敗、ドラ1宗山に適時打2本

 「オープン戦、オリックス2-13楽天」(4日、京セラドーム大阪)

 このまま“天敵”となるのか…。オリックスは開幕カードでぶつかる楽天に完敗。中でも相手のドラフト1位・宗山(明大)に2打席連続適時打を許すなどしての11点差の大敗だった。「やられっぱなしではダメなので」。岸田護監督が敵のドラ1へ本番でのリベンジに燃える。

 投手陣が“餌食”とされた。2点ビハインドの五回2死二塁から2番手・平野が宗山に右前適時打。六回1死一、二塁からは4番手・斎藤が右中間への2点三塁打を浴びた。結局、投手陣は楽天打線に16安打13失点。不安を残す結果となった。

 本拠地のファンを沸かせられない。打線も7安打2得点。この試合初めて走者が三塁へ進んだ七回は1死三塁から頓宮が空振り三振。続く杉本は三ゴロに倒れた。ようやく八回に大城の左前適時打などで2点を返したが、時すでに遅しだった。

 岸田オリックスにとっての“本拠地初陣”は反省を残す大敗に。ただ、改めて宗山について岸田監督は「対戦していく中で出てくる。やり方(攻略方)が」。この借りは本番で返せばいい。

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