楽天ドラ1・宗山塁が沖縄キャンプを快音締め! 対外試合は打率・438でケガなく完走「開幕に向けていい期間になった」
「練習試合、ヤクルト6-8楽天」(24日、ANA BALL PARK浦添)
楽天のドラフト1位・宗山塁内野手=明大=が24日、1カ月間の1軍春季キャンプを完走。九回に代打で出場すると、ヤクルト・田口から中前打を放って快音締めした。
沖縄での最終戦はベンチスタートに。三木監督も「ベンチで野球を見ることも非常に大事な時間」と意図を持っての起用に、宗山自身も「ベンチワークというか、ポジショニングだったりとか、ベンチからいろいろその都度指示が出る場面があるので、そのタイミングとかっていうのをベンチの中で見ながら、いろいろ聞きながらできました」と経験に変えた。
沖縄での対外試合は全7試合で打率・438、3打点と結果を残し続けた。「いろいろ学べた期間でもありますし、これまでやってきたことに加えていろいろもっとこうした方がいいんじゃないかなっていうところは見えてきたので、守備でもバッティングでもまだまだ精度を上げて、開幕に向けていい期間になったかなと思います」と振り返り、開幕を目指していく。





