日本ハム・新庄監督 中日キャンプ地・北谷町の対応に感謝 危険なラバー改善訴え「次の日に答えが出た」「言ってみるものだな」

 若林(右)と握手する新庄監督(撮影・佐藤厚)
 始球式でボール球を打ちに行く新庄監督(撮影・佐藤厚)
 始球式で打席に立つ新庄監督(撮影・佐藤厚)
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 「練習試合、日本ハム12-3台湾・味全」(24日、エナジックスタジアム名護)

 日本ハム・新庄剛志監督が、中日のキャンプ地・北谷町の素早い対応に感謝の思いを示した。

 18日の中日戦(Agreスタジアム)で相手の左翼手・樋口が外野ラバーに顔面を強打して負傷交代。新庄監督は硬すぎるラバーの危険性を訴え、「プロ野球のキャンプを1カ月はるのであれば間違いなく替えないと」と要望していた。

 提言翌日、渡久地北谷町長と球団首脳が意見交換し、改善を確約されたという報道に、「中日のキャンプ地のラバーを替えて欲しいって言って、北谷町が動いてくれた。次の日に。これは嬉しかった」と感謝。「キャンプが終わった後に高校生とか、野球少年たちも使うグラウンドなので。早めに直してもらいたいなと思っていたら次の日に答えが出たので。嬉しいというか、言ってみるものだなと思いました」とうなずいた。

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