ロッテ・種市 毎朝瞑想、昨秋から取り組み「すごく今に集中できる」フォーク改良で奪三振王獲る

 ロッテの種市篤暉投手(26)が26日、ZOZOマリンで自主トレを公開。今季の目標を奪三振王に設定し「全力で本気で取りにいけるように」と誓った。

 タイトル奪取へ必要な武器は「圧倒的にフォークボール」と言う。昨季までは140キロ中盤のスプリットを使ったが、「130キロ中盤くらいでいいので、がっつり落とせるように。当たらないボールが一番」と空振りを取れる遅いフォークをマスターする思いだ。

 このオフからの本格的な取り組みとして「瞑想(めいそう)系男子やってます」と明かす。昨秋に取り入れたもので、今では毎朝起床してすぐに瞑想する。「すごいいいなと思って。単純に自分に向き合えますし、すごく今に集中できる。1年間通してやろうと思います」という。瞑想で心を落ち着かせてからマウンドへ。改良型フォークで三振の山を築く。

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