ヤクルト・ドラ2モイセエフ「見習いたい」大谷流睡眠重視でレベルアップ 主砲への道歩む
ヤクルトのドラフト2位、モイセエフ・ニキータ外野手(18)=豊川=が18日、埼玉県の戸田球場での新人合同自主トレに参加。「体に直結してくる。見習いたいです」と睡眠を大切にするドジャース・大谷を手本にして、体づくりに励む考えを明かした。
きっかけは球団が16日に開催した睡眠に関する講義。「寝る前、時間ある時にスマホを触ってしまう」。目などに疲れが出るとされるスマホのブルーライトをカットする眼鏡を試し、睡眠の質を上げることも検討中という。「同じ時間に寝て同じ時間に起きる」と規則正しい生活も心がけていく。
両親がロシア出身の次世代の主砲候補は、メジャーで活躍するスターのように、グラウンド外でも野球に集中できる環境を整える。





