ヤクルト・高津監督 守護神争い歓迎 故障ダメ、体力と精神力が判断材料「安心して任せられる投手を」

 ヤクルト・高津臣吾監督(56)が守護神争いを歓迎した。今季浮上できなかった要因の一つでもあるクローザー問題。「開幕投手以上に考えることがある」と頭を悩ませている様子で、「チームの土台となるところ。しっかり固めていきたい」と鋭い視線を向けた。

 すでに田口、大西、小沢らが名乗りを上げている守護神争奪戦。新外国人・バウマンも加わる争いで、判断材料となるのが体力と精神力だ。「ケガをして外れるような投手は指名しない。最後の難しいアウト三つを取ってくれる、安心して任せられる投手を指名したい」。体の強さは絶対条件であり、じっくりと適材適所を見極めていく。

 「競争することは大事。ちょっとそれが薄れているのが今のチーム状態なのかなと思います」とは指揮官。3年ぶりに目指す覇権奪還へキーポイントは守護神の選定。熱いバトルを高津監督自身もあおっていく。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    キューバ7
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ドミニカ共和国12
    オランダ1
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア7
    イギリス4
    ダイキン・パーク試合終了
    カナダ3
    パナマ4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル5
    ニカラグア0
    ローンデポ・パーク試合終了
    メキシコ16
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    オーストラリア
    韓国
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス