「勝利を持ってきてくれる1億円の足」連勝の日本ハム・新庄監督、連夜の激走で同点演出の五十幡を称賛「俺だったら嫌。サイン無視する」

 ナインを祝福する新庄監督(左)=10日
 7回、二塁盗塁を決めた代走の五十幡(撮影・園田高夫)
 西武に連勝し、マルティネス(右)とタッチを交わす新庄監督
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 「西武1-6日本ハム」(10日、ベルーナドーム)

 日本ハムが逆転勝ちで2連勝をマークした。1点を追う七回に、代走の五十幡が盗塁、送りバントで三塁に進み、犠牲フライで生還し同点に。1-1の八回にはマルティネスが強烈な勝ち越し弾を放った。1死一、二塁の好機。ここで4番が左翼席に9号3ランをたたき込み、これが決勝点となった。

 試合後、新庄監督は「五十幡くんに代えてなかったらヒヤっとした。今日はヒヤっと。よく走ってくれた。(警戒された中での盗塁は)俺だったら嫌。サイン無視する。勝利をもってきてくれる1億円の足」と、前夜に続いて足で同点劇を演出した韋駄天を称賛。前夜の試合後、自身のインスタグラムで「僕が五十幡多君の足を持ってたら1億円の保険かけるな!」と、つづっていた。

 また前夜の清宮に続いて、この日は直近不振だったマルティネスの一発が決勝点に。「日替わりでヒーローが出ればいい流れがきてる。昨日の試合で流れが出てきた」と、うなずいた。

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