6月月間MVP 大瀬良、オースティン、近藤は3度目受賞 モイネロは初

 セ、パ両リーグは9日、6月の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セの投手は広島の大瀬良大地投手(33)、打者はDeNAのタイラー・オースティン外野手(32)が選ばれた。パはともにソフトバンクのリバン・モイネロ投手(28)と近藤健介外野手(30)が選出された。大瀬良、オースティン、近藤は3度目で、モイネロは初受賞。

 大瀬良は6月7日のロッテ戦で無安打無得点試合を達成するなど4試合の先発登板で2勝を挙げ、29回1/3を無失点と安定感が抜群だった。オースティンはリーグトップに並ぶ5本塁打を放ち、最多の17打点。

 モイネロは4試合に先発し、リーグトップの防御率0・67をマークし、トップタイの3勝を挙げた。近藤は打率・413、7本塁打、23打点と3部門全てでリーグ1位だった。ソフトバンク勢の同時受賞は2014年7月の五十嵐、内川以来。

  ◇  ◇

 広島・大瀬良(月間防御率0・00に)「点を取られなかったことは投手として誇っていいのでは。制球で苦労することが少なかった」

 DeNA・オースティン「チームメートの助けがあって受賞できた。チームの勝利が一番のモチベーション。毎日試合に出る中でリズムをつくることができ、いまの結果につながっている」

 ソフトバンク・近藤(右手を負傷しながらの活躍に)「うまく力が抜けて、いい方向へいった。練習での打撃が試合で多く出せるようになった」

 ソフトバンク・モイネロ「すごく幸せな気持ち。引き続き努力して、結果を出せるようにしたい」

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