ロッテ ポール直撃でトッポゲットの“トッポ弾”ルール改定でパワーアップ 記念すべき“1号”は中村奨吾の一発
ロッテは21日、ZOZOマリンスタジアムの両翼のホームランポールに今季から掲出されている、ロッテ製品「トッポ」の広告に直撃する本塁打を放った選手へトッポ1年分を贈呈する企画が“ルール改定”され、パワーアップしたと発表。中村奨吾内野手(31)が、9日・ソフトバンク戦で放った左翼ポール直撃の“トッポ弾1号”が、企画の拡大に拍車をかけ、記念としてトッポ1000個が贈呈された。
元々は、開幕後にホームランポールの上部6メートルに設置された広告に直撃した場合のみ、1年分(365個)のトッポがプレゼントされるという決まりだったが、今回、ルールが大幅に変更。変更後は、ホームランポール自体に当たればOKで、プレゼントされるトッポは超増量の1000個となった。
大量のトッポをゲットした中村奨は「まだオープン戦だったのでもらえないかなあと思っていたので、頂けてとてもうれしいです。1000個もいただけるとのことなので周りの色々な人にもプレゼントしたいと思っています。次は公式戦で打てるように頑張ります」とコメントした。





